誕生日、記念日、バレンタインデーやホワイトデー、日々のちょっとしたお礼に――「おめでとう」「ありがとう」「頑張って」「よろしくね」さまざまな想いを込めて贈るギフト。
SHIROでも日々、ご来店くださるお客様が、贈る相手を想いながら製品を手に取ってくださる場面を目にしたり、オンラインストアにも「ギフトでもらって使っています!」と、嬉しいお声が届いたりします。SHIROがものづくりを通して、人と人の想いを繋ぐしあわせのお手伝いをさせていただいていることをとても嬉しく思います。
贈る相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを選ぶ時間は、どこかあたたかく、特別なひとときです。そして、ラッピングを選ぶ際、贈り物を選ぶときと同様に、渡す相手のことを想って選んでいるはずです。その人の雰囲気に合っているかどうか、好きなデザインかどうか。そう考えると、ラッピングにも贈り物と同じくらい、想いが込もっています。贈り物にキズがつかないよう緩衝材で包み、特別な箱や袋に入れてリボンをかけて――ただ、それらの多くは開封後に捨てられることも多いのが現実です。
SHIROでは、限りある資源の無駄をなくし、未来へ繋げていくために、“廃棄物ゼロ”を目指す宣言をしています。今目の前の世の中をしあわせにすることだけでなく、100年先の世の中もしあわせにすること。そのために今できることを考え、取り組み続けています。
2024年に登場した新たなギフトペーパーバッグは、バッグの中に製品を固定するゴムを付けることで、従来のギフトBOXに使用していた使い捨て緩衝剤の利用を減らしCO2排出量削減*を実現しました。強度のあるウォッシャブルペーパーでつくられているので、ギフトを受け取った後も繰り返しお使いいただけます。
翌年には、より気軽にギフトを贈りあっていただきたいという想いから、Sサイズよりも小さめの『ギフトポーチ』も登場しています。
ラッピングの役目を終えた後もバッグやポーチとして繰り返し使えることを喜んでくださるお客様が多く、ギフトとして贈った方からも贈られた方からも、嬉しいお声をたくさんいただいています。
一方、いわゆる一般的なギフトラッピングのようにリボンや包装紙のご用意がないことについて、残念なお声をいただくこともあります。
“廃棄物ゼロ”を目指す取り組みと、今、SHIROを手に取ってくださるお客様のしあわせが両立できているのだろうか――?
そんな時は未来を生きていく若い世代やその子どもたちのことを考えてみます。100年先のしあわせのために、ほんの少しでも今変えられることを選択したい。
贈る人も、受け取る人も、そして地球も、みんながしあわせになる新しいギフトの在り方を、ぜひお選びいただけたら嬉しいです。
SHIROのギフトラッピング
220円(税込)
Sサイズより少し小さいサイズなので、そのままポーチとして持ち歩いていただけます。コスメポーチとして使うのにも丁度良い大きさです。散らかりがちな小物をまとめてバッグインバッグとして使ったり、シーンに合わせて幅広くお使いいただけます。
* 従来の箱型『ギフトBOX』は、紙製の緩衝材で製品を保護する仕様のため、紙資源の使用により排出されるCO2は、年間平均販売数で算出すると約154t。一方、『ギフトペーパーバッグ』はゴムバンドで製品を保護するため、紙資源の使用により排出されるCO2を同条件で算出すると、約81t まで抑えることができます。その差異は約73tとなり、資源のライフサイクルにより排出するCO2を、5割近くまで削減することが可能です。
CO2 排出量は、 国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 IDEA ラボが提供する「 IDEA ver 3.1(日本国内の事業における原材料・製品・サービスの環境負荷をライフサイクル/バリューチェーンを考慮し見える化したデータベース)」を基に弊社独自に算出しています。












