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2022/06/04

<SHIRO STAFF コラム vol.51>
想像できない自分がきっといるはず

はじめまして。SHIROで進行管理をしている川手です。
ものづくりをしている会社で進行管理とは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの仕事、私が入社してから必要だと感じていた業務で、私がやるしかないと感じるチャンス。
今日は仕事や子育てにもがき、そして変化を楽しんでいる私の想いを聞いてください。

私がシロに入社したのは昨年の8月。子育てで仕事を休んでいた私は、仕事がしたくて居ても立ってもいられず、大好きなシロに入社しました。
そして自己紹介で、何事も整理整頓することが大好きだと話したことが、この進行管理の仕事ができたきっかけでした。
私は学生時代から長い間武道を習っていたこともあり、淡々とてきぱきと物事を進めることを気持ちいいと感じます。そして、意志や覚悟を持って頑張ろうと決めたことにがむしゃらに突き進むようなことが性に合っている気がするのです。
たまに自分自身のことを、古い人間のような気がしてしまうときもあります。しかし改めて考えてみると、そこにやるぞという強い自分の意志があるのです。だからただがむしゃらとは違う、大きな目指す理想像に向かっているのだと自分の中で腑に落ちました。

そんな私の性格と、シロで必要とされている役割が一致して、進行管理という仕事ができたのです。ものづくりをする人が、それに専念できる環境をつくるための仕事。会社の考えに共感して入社した私にとって、まさにやりたい仕事だったのです。
シロでの進行管理の仕事は、実現したい理想に向かってたくさんの人と会話し、調整する日々です。会長の今井の掲げる未来、企画の田﨑がつくりたいもの、そういったものたちを実現するために走り回るのです。
思った理想がなかなか叶わず苦戦する日々を送っているのですが、この仕事は子育てと、似ているような気がします。

子供はいつだって想像を超えたことをします。思った通りにいかないことばかりですが、自分の想像は自分の経験から生まれるもの。そんな経験を優に超える出来事が起きることは今までの自分を変えてくれると感じています。
感情の浮き沈みが少ない私も、子供によって様々な感情を鍛えられているような気がするのです。そして、子育ての中で起こる苦労はどれも、子供への愛情の大きさを思えば大したことがないのです。

私のシロへの想いは、子育てをする中で自分の人生を思い出させてくれたという大切な出来事がもとになっています。
子供への愛情故に自分のために何かを費やすことをすっかりとやめてしまっていた私がたまたま出会ったSHIROのスキンケア。言葉ではうまく説明できないのですが、ブランドのスタイル、使用感、価格帯、そのどれもが当時の私にぴったりくるものでした。
少ない時間の中で、酒かす化粧水を肌につけたとき、忘れていた自分をいたわる気持ち、自分の人生の中に今自分がいるという実感が湧いたのです。

武士のようだった私が、血の通う一人の人間だと改めて自覚したとき、SHIROの感情のこもった製品、コミュニケーションがとても心地よかったことを覚えています。
迷わずシロにやってきた私ですが、このシロへの想いを中心に、理想の世界に向かって走っていきたいと心から思っています。
いつだって己と戦ってきた私にとって、自分のやりたい進行管理という仕事、そして子育てを通して改めて実感した自分の感情、その両方と向き合う環境に初めて挑戦しています。
きっとここで働くということは、今までの私には想像できない未来をつくっていくに違いありません。

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