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2022/05/28

<SHIRO STAFF コラム vol.50>
未来をつくる仲間たち

皆さんこんにちは。SHIROの相澤、小美濃です。
今日は、新卒でシロに入社し、2年目、3年目になる私たちがシロで働いて感じることについて話してみました。シロでの仕事を是非覗いてみてください。

「まずは、どうしてシロに入社したのか教えてください。」
相澤
私は、自分が健やかに過ごすために何を選べばよいのが考えることが好きです。そんな中で参加したシロの会社説明会で、「そろばんよりロマン」という話を聞きました。人生を豊かにするために必要なことは、数字だけでは測れない。そんな私の大切にしたい想いがこの会社では実現できると思ったんです。

小美濃
私は、ずっとブランディングがしたいと思っていました。SHIROの一番大切にしている素材へのこだわりが十分にお客様に届いていないように感じ、それをもっとしていきたいと思ったことがきっかけです。

「2人は本社配属希望の中、最初は店舗配属でしたが、どんなことをしていましたか?」
小美濃
入社してまもなく、前年の先輩の相澤さん達が行っていた社内共有を見て、やりたいことを自由にやっていいと教わりました。そこで、今の私ができる社内におけるモチベーションアップをするためには?と考えて、先輩に相談し、お店の開店前にスタッフ同士で、接客の練習や製品について学ぶ朝稽古を企画しました。

相澤
嬉しい!朝稽古はたくさんのスタッフを巻き込んでましたよね。1年目で何かを企画するって、右も左もわからないことが多いけど、私には導いてサポートしてくれた先輩がいました。その先輩の助けを借りながら、仕事をする中で出てくるこうなったらいいなという想いに向き合って、インスタライブの内容を接客にも応用できるようにまとめて共有していました。

小美濃
私も、先輩に助けてもらいながら進めていました。やりたいことを言えるか言えないかがとても大切だと思います。シロはその想いを拾ってくれる人が多いと感じます。

「本社に来てみてどうですか?」
小美濃
社長の福永がいつも言っている「汝なんのためにそこにありや」という言葉の通りだと思う。店舗にいるときはやりたいことに集中できていたけど、本社にきてもっとオールラウンダーにならなければいけないと感じます。自分とか自店舗のことだけでなく、これからはブランドをもっとよくするためにどうしたらいいか考えないといけなくなりました。そんな未来を想像して今の課題を考えて仕事を取り組むようになったことが一番の変化で面白いと感じています。

相澤
やりたいことをなんでも実現できる場所だなと思います。そう思えるようになったのは最近の変化です。そして、本社にいるとアイディアを求められる場所だなと感じます。そんな環境の中で、自分の頭で考えて実行する、その繰り返しなのが楽しいと思います。

小美濃
まさに私もそれを感じました!

「最後に、シロで働くことを通してどんな自分になりたいですか?」
小美濃
私は、好きなことややりがいを感じられることを仕事にして、ワクワクしながら働けるようになりたいです。それによってプライベートも充実して、家族や友達とのしあわせな時間を大切にできる人になりたいです。
そんな人になるために、日々の仕事でいっぱいいっぱいになることもあるけど、自分の気持ちにもっと向き合って自分をもっと知りたいです。まずは目の前に向き合い、自分が今シロにいる理由を考えながら一生懸命頑張りたいと思っています。

相澤
私は最近ようやく、自分が健やかである状態を実現できるようになってきたと感じています。そのきっかけの1つに、やりたい人がその仕事をやるのが1番いい、やりたくなければやらなくていい、という会長の今井の言葉があります。それまでは、誰かが担わないといけない仕事を拾うことばかりを考えていたんです。
これからは、自分らしいやり方で仕事を形にしていきたいと思っています。そして、誰かのしあわせをつくれるような人になりたいです。ブランドに対して貢献するのはこれからだなとワクワクしています。

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