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2022/02/12

<SHIRO STAFF コラム vol.37>
なりたい自分でいるために選ぶこと

はじめまして。SHIROの経理・財務をしている尼子です。
僕の仕事は日々数字を取りまとめ、会社が抱えている課題や将来に向けての投資判断などに関わっています。と言っても、日々の業務は細かい数字に向き合う毎日。
報告された数値を一致させるべく、細かな要因の確認、計算を繰り返し、ぴったりと数字が合うことに快感を覚えています。

そんな小さな楽しみを見つけながら仕事をしてきた中で、突然訪れた楽しかったことは製品発表会で担当した製造体験ブースのスタッフです。
SHIROでは過去にラワンブキ化粧水やがごめ昆布美容液などの製造体験イベントを開催してきました。
そんな中で、突然やってみなよと機会をいただいたのです。
そこでは、今までの業務では関わったことのなかった製造工程を目の当たりにし、SHIROのものづくりと関われた喜びとともに、お客様の笑顔と対面することができたのです。想像もしていなかった僕にとってのしあわせでした。
普段からデスクワークの僕ですが、終わった後の体の疲労感も、なんだか心地よかったことを覚えています。

経理の仕事の楽しさは自分が課題を一つ一つ解決するところにあるのですが、誰かの楽しさを生む喜びを知れたことで、普段の業務もその先にはこの笑顔がつながっていると実感できたことはとても価値のあることだったと思います。

今までも周りのメンバーに何かしらのトラブルや、期日の迫ったタスクに焦りが見えたときは声かけややれることを手伝おうと心がけてきました。しかし、この経験を経て、その想いが強まったように、そしてその想いは数年経った今でもしっかりと残っているような気がします。

普段からSHIROのみんなはチームを超えて人に興味を持ち、声を掛け合っています。これがSHIROらしさだなと常々思うのです。SHIROという会社の下、どこかが確かに通じ合う仲間たちが集まることで、みんなが楽しく過ごせるといいなと自然と温かい気持ちが湧いて来ます。
そんな仲間に囲まれて過ごしているから、みんなのことが気になり、思わず声をかけてしまいます。するとどこかで新たな笑顔が生まれ、それが嬉しくて、もっと関わりたくなるのです。

自分の小さな達成感のためにコツコツと積み上げること、その中で突然訪れる想像していなかった感動。この2つがあることで、僕は毎日を心地よく過ごせるのだと思います。

誰かの感情に触れたいだなんて思わずにやったことで喜びや感謝をもらえることは本当に幸せなことだと思います。
そんな偶然のしあわせが訪れる場所だからSHIROにいます。僕はSHIROのメンバーがとても好きです。

経理の仕事はコツコツと自分の達成感のために、そして好きな人たちには進んで関わっていたいと思っています。そんな毎日を送っていると、誰かの笑顔や感謝と出会えること、そしてそれは、自分だけでは想像もできない幸せがあることを知っているからです。

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