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2021/09/04

<SHIRO STAFF コラム vol.16>
小さな一歩から変わる、自分のために楽しむメイク

こんにちは、SHIROの経営企画の野木村です。
私は普段はバックオフィスのお仕事をしているのですが、先日初めてSHIROのインスタライブに出させていただきました。
SHIROで働きながらもメイクにおいてはいつも保守的で冒険とは無縁だった私。
いつもの決まった定番メイクを天野テクで抜け出そうという企画に参加させていただきました。
そして、そのあとには季節ごとにメイクを変えることを考えたこともなかった私が夏メイク企画にまで。

もともと保守的な性格の自分にとって、メイクは「当然毎日するべき身だしなみ・マナー」であって、「こうあるべき」という正解があるもの。
正解に対して不足していることを補ったり、良くない箇所を隠したりするのがメイクアップという作業だと思ってきたので、「いつもと違うこと」「自分にとって奇抜な事」はなるべく避けて過ごしてきました。

SHIROで働く素敵な他メンバーのメイクやSNSを見て「あの人のメイクすてき…!」「いいなぁ自分もやってみたい」と思うことはあっても、欲しいアイテムを買う瞬間が一番楽しくて、実際に使い始めると「この使い方で合ってる?」「今変な風になってない?」と不安になってしまうのです。
そんなわけで、いつも自分にとっての“安全圏”から出ずに「単調だな」と自覚しつつも同じアイテムを同じように使うメイクを続けてきた私に、「いつもと違うメイクの試し方」を試すきっかけをくれたのがインスタライブでした。

天野が教えてくれたのは、「素敵だと思って買ったけど、なかなか使えない色の使い方」や、なんと「チークをアイシャドウに使うテクニック」など。
目で楽しむために集めるだけになってしまっていたコスメ達を、保守的な私の使いやすい色と混ぜて使いやすくしたり、今まで手を伸ばさなかった色を目尻にだけポイントで乗せると、いつも変わらないと思っていた顔が、おしゃれだ!と思える仕上がりになったのです。
教わったやり方を試してみると、ただただ楽しくて、一緒にライブに参加したメンバーやライブをご覧くださった皆さんが「いいね!」とコメントをくださるのもとにかく嬉しい時間でした。
そして、私の初めての冒険を、お客様から応援のコメントをいただいたことで、変じゃないんだ、と変化することを背中押ししてくださりました。
私に一番必要だったのは、冒険した色のコスメでも、テクニックでもなく、試す勇気と、それで大丈夫だよという誰かの一言だったような気がします。

メイクって、自分で勝手に決めていた正解に当てはめにいくべきものじゃなくて、単純にこの楽しくてうれしい気持ちを味わうために、自分のためにやっていいものなのかな。そう思えてからは、日々のメイクが、それまでは考えられなかったくらい楽しくなりました。
今ではこれまで敬遠していたカラーや、「こういうのはおしゃれな人が使うもの」と勝手に諦めていたカラーマスカラにも挑戦してみています。

私のように「メイクはやらなくちゃいけないもの」と割り切って、冒険しないように過ごしてきた方は、もしかすると少なくないかもしれません。気持ちがとてもわかるからこそ、「自分のためのメイク」を楽しむ方が増えたら嬉しいです。そして、そんなきっかけを作りたいと思っています。

9月に入り、季節は秋に差し掛かっています。とっても好きな季節なので、秋らしいメイクにも挑戦してみたいな、とわくわくしています。

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