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2021/08/28

<SHIRO STAFF コラム vol.15>
一通のメールが教えてくれた、伝えるということ

こんにちは、SHIROのカスタマーサポートの金野です。

昨今の時勢の影響で、人と人とのつながりが減ってしまいましたよね。
人の温かさを感じる機会が減り、寂しく、そして、自分自身もなんだか心が乾いていることを実感していました。

そんな中、お住まいの地域にSHIROの店舗がないお客様から1通のメールが届きました。
まるでいつも人と会っていた時のように身近に、そしてもっとお客様の優しさに触れることができる出来事でした。

その内容とは、
「インスタでたくさん紹介していただいているので納得して購入することができています。とてもありがたいです」「今この時期、外に出ることが難しいので正直ストレスが溜まることもあるのですが、SHIROの製品でテンションをあげたり、心癒されたりしています」というものでした。
そして何より嬉しかったのは、
「SHIROの製品に出会えて本当によかったです。これからもSHIROの製品や皆様に元気をもらいながら日々を楽しく前向きに乗り切っていきたいと思っています」と言っていただけたのです。

まずその声を聞き、インスタライブの企画を本気で考え、試行錯誤している姿を間近で見ていたため、お客様の心の拠りどころになっていたこと、私自身とても嬉しくてたまりませんでした。

私たちは毎週インスタライブを行っており、そこでのこだわりは製品を紹介するだけでなく、SHIROを身近に感じていただきたいという想いで、テーマや内容を考えていたのです。

すぐに担当者に電話で伝えると、『泣くほど嬉しい』と。
外に出歩くことができなくなったことで、より店舗に足を運ぶことができないお客様のことを想像できるようになれたのではないかと、そしてその想いがお客様に届き、さらにはお声をいただけるだなんて、コメントをいただいた私の方が嬉しい気持ちになりました。
そして、お客様と直接やりとりさせていただけるからこそ味わえた幸せだと感じました。

このメールを受けて、出演者のみなさんと一人一人のメッセージを入れたいね!という話になり、メッセージを添えてご返信させていただきました。

このお客様からのメールを受け取ってから、仕事で悩んだ時、立ち止まった時、ふとあの言葉たちを思い出し、お客様の顔を想像し、頑張ろうと思えるようになりました。
当たり前だと思っていたことが誰かの力になっていると教えてもらえたとき、それが自分の誇りになるのだと思うんです。

それから、このような日々の中でもまた人と繋がりたいと思うようになり、たくさんの人と連絡をとるようになりました。
電話だったり、ビデオ通話だったり、メッセージだったり。

そして些細なことでも、嬉しかったことやこの人のここすごいな、これありがたかったな、は全部口に出すようになりました。
言っても言わなくてもいいときは絶対に言う。一通のメールから学んだことです。

昨今の時勢の中、大切な人のために、「会わない選択」をされる方も多いのではないでしょうか。
そのような中でも、会えない代わりに気持ちを伝えること、そんな気持ちを想い合えば、温かい日々が送れるはずです。

電話をしたり、手紙を書いたり、恥ずかしいときには贈り物に一言添えて。

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