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2022/04/02

<SHIRO STAFF コラム vol.44>
想像できない未来を楽しむ

はじめまして。SHIROで人事をしている宮本です。
私は今年入社し、もうすぐSHIROにやってきて3か月になります。
そんなSHIROに入りたての私が、なぜここに入り、今何を感じているか伝えたいと思います。

前職はおもちゃの商社で働き、製造や販売、そしてあそび場の運営を行っていました。しかし、コロナが始まると、大きな打撃を受けてしまったのです。
そんな中ではじめた転職活動でSHIROと出会いました。元々SHIROを知らなかった私ですが、偶然出会ったSHIROは、このような状況下でも業績が伸びていることを知り、驚いたことがきっかけでした。
前職でも人事をしていたのですが、経営会議などに参加する機会もあったことから、どうしても会社を俯瞰してみようとしてしまうのが私の癖です。若い頃に大人びてみられることが多かったのですが、抽象的なところから物事を理解しようとするのはいつしか私にとって当たり前となっていました。
SHIROの製品への想いが強いわけではなかった私ですが、調べていく中でSHIROの提案するエシカルな考え方、そして今の中枢となる事業はもちろん、「すながわプロジェクト」に代表される、実現したい世界への想いの強さに圧倒されました。
なんで化粧品会社がこんなことを?と頭で論理立てて考えるだけでは想像が及ばない、説明できない余白のようなものには、すごく可能性がある気がしたのです。
この「すながわプロジェクト」で提案している世界が実現したとき、SHIROはコスメ業界、エシカルな取り組みといった枠にとらわれない、カルチャーをけん引する存在になるのではと感じました。
そしてもっと知るためにお店に赴き、酒かす化粧水を手に取ってみました。
化粧品もSHIROも知らない 私へ近づいてきたスタッフは、効果効能だけではなく、素材への想いを伝えてくれたのです。
想いを伝えることがものを売ることに直接繋がるわけではないのに、初めてやってきた私へ伝えることが、会社の想いであることに驚き、感動しました。

私には俯瞰し、物事を論理的に考える自分と、理屈では全然説明できない乖離した興味関心ごとがあります。自分の中で、その関連性を見つけて楽しむことがとても好きなのです。
論理的に考えて、感覚で決断をする。そしてその決断がどうであれ、そのことを楽しんでいたいと思っています。
この接客の経験を受け、事業が伸びている会社、そして誰かの強い想い、その2つがそれぞれ魅力に感じました。
そこにさらに未経験への挑戦としての「すながわプロジェクト」が重なり、なんだか引き寄せられた自分がいました。

この想いは入社した今も変わりません。
人事としてできることを考える毎日です。少し離れて俯瞰していた私が、会社で起きている物事を自分ごととして見るようになったことが一番の変化です。
いつもの自分のように俯瞰して人事として考えるべきテーマを見つける。そして入社したことで出会ったチームメンバーとの日々が偶然の産物として広がります。
以前コラムを書いていた平安が攻めの人事。私が守りの人事。
実務としては遠く感じてしまう人も多いであろう、SHIROがなぜ今「すながわプロジェクト」を行い、どんな未来をつくっていきたいのか。これをお客様と話すすべてのスタッフが心から理解できる環境をつくっていきたいのです。
そして、私が生きてきた30年で知っている確かなことは、大切だと思って一つ一つ選び向き合うことは、予想もしていなかった素敵なことを迎えてくれるということ。子育てをしているときに突然やってくる、子供からもらう驚くべき楽しい出来事のように、仕事でも毎日業務をする中で、ある日突然想像もしていなかった世界を知ることができると信じています。
そしてSHIROは世の中に対してそんな存在でありたいと心から願っています。

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