2026/07/31
肌で飲みたくなるほどみずみずしい『ラワンぶきフェイスウォッシュ 2026』が登場
今年のラワンぶきは、昨年より背丈が伸びた一方で、全体的に細く育ちました。近年の暑さや雨不足の影響を受けながらも、生産者の鳥羽さんは「守っていくこと、続けていくことが大切」という想いを胸に、日々畑と向き合い、みずみずしくおいしいラワンぶきを育てています。その恵みを閉じ込めた、『ラワンぶきフェイスウォッシュ 2026』が旬シリーズから数量限定で登場します。
北海道足寄町で30年以上にわたりラワンぶきを育てている鳥羽農場さん。本来は太く大きく育ち、ゆったりとした間隔で生えるラワンぶきですが、ここ数年は変わりゆく自然環境の中で、限られた栄養を分け合うように成長しているといいます。
そうした中でも、ラワンぶきを未来へつないでいくために、鳥羽さんはさまざまな試行錯誤を重ねています。土壌環境を見直したり、新しい苗を植えたり、時には畑の一部を休ませたり。ラワンぶきの生命力を信じ、決して諦めることなく一つひとつの工夫を積み重ねる姿勢からは、長年にわたり守り育ててきた、ラワンぶきへの深い愛情が伝わってきます。
こうして育てられたラワンぶきは、例年より細いながらも風味は抜群。刈り取る時には茎から水分があふれ出るほどみずみずしく、爽やかな香りに満ちています。SHIROでは、そんなラワンぶきが最も香り高い、旬の時期に収穫したものを分けていただき、茎に蓄えられたジュース*を余すことなく搾汁して、製品に活かしています。
また、食品として流通させることが難しい、赤く変色したラワンぶきも多くありました。市場に出すことはできなくても、その中にはたっぷりの栄養と、鳥羽さんが注いできた愛情が詰まっています。だからこそ私たちは、その1本1本を無駄にすることなく、製品につなげたいと思いました。生産者さんの想いを受け取りながら、素材を余すことなく活かすこと――それこそが、私たちが大切にしてきたものづくりの原点なのだと、あらためて気づかされた年でした。
新鮮なラワンぶきから生まれたフェイスウォッシュは、使うたびに肌が潤いで満たされていくような、しっとりとした洗い上がりが特長。その年ごとの収穫状況によって香りや色合いも変わるため、旬シリーズならではの魅力をご堪能いただけます。ぜひお手に取っていただき、思わず飲みたくなるほどのみずみずしい使用感を、肌でたっぷりとお楽しみください。
| 2026/8/4(火) | SHIRO Membership Program「FAST RESERVE(新製品先行予約)」SHIRO オンラインストア(10:00)開始 |
|---|---|
| 2026/8/6(木) | SHIRO オンラインストア(10:00)、SHIRO 全国直営店舗にて発売 |
PRODUCT LINEUP
150mL 3,960円(税込)
ラワンぶきを搾ったジュース*をベースにした、フォームタイプの洗顔料。とろみのある泡が余分な皮脂や汚れを落としながら、肌に必要な潤いをキープして、健やかな肌へと整えます。やさしい洗い心地なので、肌荒れが気になるときや、紫外線によるダメージで肌がゆらぎがちなときにも、たっぷりとお使いください。豊かなグリーンの香りとみずみずしい使用感が、肌も心も解きほぐす、上質なスキンケアタイムへと誘います。
PARTNER
北海道・足寄町/鳥羽農場
ラワンぶきをはじめ、小麦や玉ねぎ、長いもなどの農作物を生産する鳥羽農場さん。鳥羽秀男さんと昇子さんご夫妻、そして2022年に五代目として代表を引き継いだ長男・翔太さんとみのりさんご夫妻の4人で農業を営まれています。2002年より、昇子さんは地元の小学生に向けた食育活動を開始。ラワンぶきが最も大きく育つ6月に、小学生を畑へ招待して実物を見学してもらい、朝採れのラワンぶきを実食します。食育体験を通して農業とラワンぶきの素晴らしさを次世代に伝えるのが、昇子さんの目標。また、水煮や塩漬けを食卓に並べる家庭が多い中、生のラワンぶきのおいしさを広めるための活動もされています。
* フキ液汁/保湿成分