徳島県那賀町木頭地区 黄金の村 -木頭ゆず-
木頭ゆずの特長は、香り高さと酸味が強いことです。木頭ゆずの香りが豊かなのは、雨量が非常に多い標高300~500メートルに位置する山々に囲まれた盆地で育つことが大きな理由です。 また、1 年を通して寒暖の差が激しいことなど、さまざまな条件が合わさり、香り高く肉厚な果皮で覆われた酸味の強い木頭ゆずが生まれます。かつては実るまでに18年の時間を要しましたが、木頭果樹研究会の努力によって、わずか3~5年で実るように改良されました。はじめて全国に安定供給され、流通されたのは木頭ゆずであり、現在全国のゆず産地で栽培されているほとんどが木頭ゆずの苗です。ゆずには、ビタミンやミネラルなど豊富な栄養素が含まれており、使うほどキメの整った健やかな肌へと導く力があるといわれています。
製品ができるまで - ゆず 旬シリーズ