タマヌ -沖縄県-
古来より生育し、「神聖な木」と言い伝えられるタマヌは、肌を守るカロフィロイドや美容効果の高いオレイン酸、リノール酸を豊富に含み、肌に潤いをもたらし、整えます。
タマヌは日本では「テリハボク(照葉木)」と呼ばれており、高さが20mほどある木で、沖縄で防風林や街路樹として頼られている反面、落ちた実の処理が模索されていました。SHIROのタマヌオイルは、そんな地元植物の有効活用のひとつとして、落ちた実をシルバー人材センターの皆さんと収集し、搾油までを丁寧に自社で手がけた、すまエコ社のものです。